●立派になって。

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昨日はシアタートークでした。
稽古中の事ですが、平さんが演出家から駄目だしを受けた後に更衣室で、
「僕はへたなのかな」
と落ち込んでいたという話を聞いて卒倒するかと思いました。
もう芝居を55年もやってらっしゃるのに!
そういえば初日乾杯の挨拶でも、同じ様なことをお話されていました。
すげーな、そんなにやっててもまだチャレンジャーなのですね。
見習います反省します。
うちのお客さんで「山~」を観る方はなかなか少ないと思いますが、この難解な戯曲に真っ向から立ち向かってみるのも面白いのではないでしょうか。やってる方も観てる方も真剣勝負ですね。
わけのわからない芝居をわけのわからないままぼんやり観るのがお勧めです。
夢見てる気分になれます。(寝ちゃだめですよ)
カラオケもいいけど、一度ぐらい客演の芝居を観にきてくださいよ、加藤P~
うふふうふふ








G-up 「ソラヲカゾエル」
THEATER ウェストエンドスタジオ
期間 2008年12月25日~12月29日
CAST 細見大輔(演劇集団キャラメルボックス / ルートワン所属)
瓜生和成(東京タンバリン所属)
有川マコト(絶対王様 / krei inc.所属)
工藤潤矢(krei inc.所属)
有馬自由(劇団扉座/krei inc.所属)
脚本 広瀬格(smokers)
演出 Peter.F.pumpkinhead
詳細はまたそのうち
しかしすごい日程・・・・・




















凄く忙しいといういうよりも、ムシロ精神的な要因でなかなか更新ができない毎日。
近くの家の庭には、新しい子猫たちが数匹生まれ、朝からニャーニャー鳴いてます。
ああ、誰かもらってやってくれ。
稽古場で、平さんや麻美さんの芝居を間近で観ていると、なんだか俺はお金を払った方がいいんじゃないかって思わされるほど凄いです。そしてその凄さをもはや説明できないのがまた凄いです。これから先こんな経験は一生無いんじゃないかって思ったり思わなかったり。
演出家のラヴォーダンも凄いです。外人の演出家だからってわけではないでしょうが、なんだか発想も違えば本の読み方もまるで違う気がします。どうしたらそんな発想になるの?どうしたらそんな風に台本を読めるの?どうして役者よりも芝居がうまいの?なんて感心するやら嫉妬するやら。
世の中は広いな-。色んな人がいるなー。そんな風に感じる毎日。


























「なんだこれは、単なる猫好きな猫blogになっているではないか!」
と、細見氏は哮るのであった。
稽古な毎日であるが、先週ひいた風邪が素敵にいたずらに尾を引き、未だ完治せぬまま、更に混沌とした日々が続くのであった。
そして「すす」は、無性に外に出たがっている。
外界への脱出、出口はどこにでもあるのだ。










