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2008年11月07日

●ease nature

未だに喉が痛いわけで、かれこれ1週間ぐらいたつのだが依然治る気配もなく、生まれて初めて立ちくらみを経験し、なんだか本当にそろそろ夏から続く何かの糸が確実に切れる様相を呈してきましたが、「山~」が終われば少し休憩できるのでそこまでは気合い。

劇団の先輩である坂口さんが出演する「弾丸MAMAER」を拝見。初日とは思えないほどの完成度に感服。横の席には昨日に引き続き久保田が座り、なんだか気恥ずかしい気分。戦後の日本を描いた作品だが、きっとその時代を生きた方々には色々と思うモノがあるのかもしれぬ。しかしそんな作家は僕より若いらしいので、これまた感服つかまつる。残念ながら僕は勉強不足の為、突っ込んだ見方ができなかった。あらかじめ時代背景がわかっているといいかもしれぬ。とはいえ、演劇にも本当に色々な種類があるなーとやはり感服したところでチョビの排便に本日2度目の立ちくらみ。外国の猫は特に便がくさい気がするのは気のせいだろうか。くさい、ああ、くさい。

今日はなんとなく猫たちにご褒美をあげようと思い、久しぶりに猫缶大盤振る舞い。
しかし、最初の食いつきだけよくて、後は結局チョビがほとんど平らげるという始末。
猫缶を食べた日の便はドライフードの時よりも非常にくさいので、明日は地獄の予感。というか、すでに今すごくくさいよ、くさいよ、くさいよ。

どうしても保護してやりたい子猫がいて、子猫といってももうそんなに小さくはないのだけれど、この冬が乗り越えられるか心配になってきた。なんとか餌付けして確保したいところだが、あとちょっとのところで「ふぎゃー」と攻撃されてしまう。それでも頭とか撫でさせてくれるようになっただけでも一歩前進か。

昔からの友達には「どうしてそんなに猫好きになったの?」とよく聞かれるのだが、その答えは「わからん」である。
とにかく今は無条件である。まあ、自分でも不思議ではあるが。

金持ちになったら猫ランドを作ろうと思う。なんて。

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